月別アーカイブ: 2015年12月

悪魔の囁き

経営ウイルスは本人が前向きな時にやって来る。

経営に勢いがある際は、細かなところまで注視しない為、ウイルスの存在に意外と気付かない。
回避するには信頼出来る人を集め報告させるフィルターを仕掛けるしかない。

でも人って難しいね。
一つの事を同じ失敗をする人を幾度見てきた。
こういう人は、先見性の目が無いのだろうね。

[経営の神様は細部に宿る]
これはどの業種でもいえること。

敢えて言うなら、大胆な発想✕繊細な心を持ち合わせた人物が評価高い人なのだと思う。
経営者は、監視管理、指示誘導、情報修正、思案計画、決断実行を担当別認識ではなく、全て一人で認識管理行動に繋がっていないといけない。
どこか横柄な態度や自信過剰の時に悪魔のささやきが忍び寄る。
経営は調子いい時ほど、周りを見ながら横断歩道を渡る癖を身につけなければね。

嬉しい出会いが運命を切開く

出会いの変化が衝撃。

今年はビジネスとプライベートともに良い出会いが3つあった。
この出会いを一生のものにしたい。
このご縁が私と私に関わる良心ある人達に波及していくことを願う。

ビジネスにおいては、能力あるなら勘違いをいっぱいすること。
勘違いが人を成長させる。
気力に変わり、成就するにはどのような道筋が良いか?真剣に考え行動する。
足元だけ見ていてはつまらない。
引き際も頭に入れて、先ずはやる。

僕は計算された破天荒な人生でなければ自分の価値を見出せない。
安定安心の人生を歩んでいる+-0だけの男にはなりたくない。
当たって砕けろ! たった一度の人生だけに、後悔だけはしたくない。

やらないより、先ずはやる!
そんな気持ちで、来年も精進致します。

臨機応変に雇用

子連れ出勤の社員。
自宅待機の社員。
高齢者を売りにした社員。
短時間成果型の社員。
専業主婦(主夫)の社員。

会社都合と個人都合が合致した雇用形態が面白い。

今後の課題事項として取り上げていこう。

新たな夜明け

息詰まるとき、いい意味で息抜きが大事だ。
想像の世界は、想像で終わる。
先ずは飛び込もう。

なんでもいい!成就させようという強い目標を持っている人しか、私の周りには残らない。
逆に私もそういう人しか興味がない。

不可能と思われることを、自分道の魂胆で、成し遂げる!
ビジネスも恋愛も、上手くいかないときこそ、それを楽しもうと本気で思えるようになった時こそが成長した証だと思う。

「仕事ばかりではなく、自分に投資して見ようと思ったら気が楽になった」

未知の世界に足を踏み入れる、恐さゆえの勇気、輝く未来、人生長い息の折り返し地点。
待ってては来ない、本当の幸せ。
行動、行動、行動、行動、行動。

五つの行動。
全部成就するかな?

誰もが考えさせられる

衝撃的だ。
精神障害や老人介護等は身近で起こり得る話。

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自宅で精神障害のあった長女(41)を殺害し、懲役3年執行猶予5年の有罪判決を
受けた81歳の父親。

長女は20歳ころから引きこもるようになり、家庭内暴力を繰り返すように。
そして自己中心的で暴言や暴力行為など他罰的症状を伴う「強迫性神経症」と診断。
娘は日記に、生きていることがつらい。
誰も私の心をわかってくれない。
弱い所をみせられるのは家族だけと書いた。

退院後はまた暴れだし入退院を繰り返した。
長女は自分の「異常性」を認識しており、
病気を治そうと専門書を何冊も買い込んでいたという。

家族は暴力から逃れるため車で寝泊まりしました。
ワンルームの部屋を借りて妻を避難させたこともあります。
長女は車に飛び込もうとしたり、
部屋で首つり自殺を図り娘の首に巻きついていたベルトを必死にはずした...

家じゅうの壁は穴だらけ。
暴力はさらにエスカレートした。
包丁の先を丸くし、危ないものは隠した。
間質性肺炎を患う妻は怖がって布団から出られなくなった。
長女にひとり暮らしをさせてもアパートを壊して帰ってくる。

その夜、長女は早く新しい部屋を借りろと布団にくるまる妻を激しく叩きました。
私は妻のこたつの修繕のために買った電気コードで後ろから首を絞めました。
心の中で「ごめん」と叫んだ。
小柄な長女の背中が丸くなり動きが止まる。
妻が息子に連絡し、重体で病院に運ばれた長女は翌日死亡した。

駆けつけた長男は最初「世間に顔向けできない」となじりましたが、
すぐ「親父、よく我慢してきたな」と言い、皆泣きました。

長女は優しい子だった。

音楽が好きで私の耳にイヤホンを差し「いっぺん聴いてみて。綺麗な曲やろ」と
リチャード・クレーマンのピアノ曲を聴かせてくれました。

石油会社を定年まで勤め上げた親父さんに弁当を作ってくれた。
「お父ちゃん、肩たたいてやろうか」といたわってくれることもあった。
娘は妻に似て、色白のきれいな肌でした。事件直前、
「お母ちゃんからもらった肌を大事にせんとあかん」と娘のほおを撫でました。
その感触は今も残っています。

落ち着いていた娘が豹変し事件に至ったのは、その数時間後だった。

検察官は妻に「いちばん苦しんでいたのは娘さん自身じゃないですか」と言った。
やれることはやったと思っていましたが、足りなかったと感じました。
天国で娘が「お父ちゃん、私、生きたかった”と言っているんです。
一番苦しんでいたのは自分やない。殺してしまった娘やった。何が足りなかったのか」

父親は最後に、こう話した。

「残された人生を同じような悩みを持つ家族のために捧げたい」と...
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なんかとても切ない。
生を受けて、選択できない環境での出来事。
誰でも隣にある深刻な話題だと思った。
皆、人ひとり限られた時間の中で意思決定できる環境を与えられている人は幸福だ。
何か僕に出来ることはないのか?と深く考えるが、自分の仕事観、人生観で時間を取られているのが現実です。

一人でも多くの人に、この状況を介して、今一度、自分を見つめ直してほしいと思う。

奇跡の連発

人の存在価値とは何だ!

1つの奇跡 先祖の道筋
2つの奇跡 父と母の出会い
3つの奇跡 精子と卵子
4つの奇跡 健康出産

そう天文学的な確率で生まれてくる。
この素晴らしい事実を噛みしめて、意識して生きている人は何人いるだろう。
父さん、母さん「産んで育ててくれて有り難う」という気持ちで私はいっぱいだ。
私は最初の人類の源は必然性と思えるが、後世全ての出会いは奇跡と思える。

経営というものは、方向性作りを楽しめるゲームであり、お金を作るシステムである。
そのお金があっても様々な手段にすぎず、最終的には欲も心も満たされない。
そう先が読めているからビジネスにおいて博打はしない。
確実な売り上げ実績が読める投資しかしない。
他力本願ではなく、堅実に会社組織内における戦略とリスクをだけで歩んできたが、こんなプライドは見えなくていい。
自分が理想とするビジネスなど、自己満足における以外何もない。
手段であるお金を如何に早く目的到達し、その許容範囲で本来の目標としている展開に足を運んでいきたい。
やはり人生後半期は私が思う人生スタイルに間違いはないであろう。と強く思った。

先ずは、自分自身のプライドと今歩んでいる道をスモール化する。
過信はいけないが、過小評価しすぎて、自分の殻に閉じ込まれ過ぎてもいけない。
自分以外の出会ったこともない人達を想像し、自分の良心を一方向ではなく、バランス良く配分出来なければ意味がない。
心身の病気も外傷と内傷をバランスよく治療していかなければ直しても直しても新たにガタが来る。
私の活躍する場所は現在置かれている立場ではないと以前から思っていたが、タイミングが掴めていないし、体制が不備であった。
それを成就させるには、現在のやり方やプライドを捨てて、180度方向展開をしていかなければならないが。
結果が全てなので、成り行きに任せるべきものでもなく理想としている結果に自分の足踏みを正しい方向性に向けていく。
仕掛け作りはもう出来ている。
あとは行動を伴う勇気が必要。

その勇気は...
そう「思った時がタイミング」。
そこに奇跡が始まる第一歩となるように!

がんばるぞ。

ん~グレイト

やることが溜まってきた。
考えが増えると深く未来を探す時間も増える。
余計な情報がいくつも枝分かれし、頭に入ってくるから、無駄に頭を使う。
よって時間も無駄に経過する。

忘年会シーズンに突入した。
自分の考えも一つ一つ交通整理して、来年につなげよう。

僕の考え経験だけで、今その現実の世界観がある。
世の中には、途轍もない思考能力を持ってして経験を積んでいる人達がいる。
その人達と出会わなければ気付かない世界だ。

【まだまだ固定観念への刺激が強いのかな?と思い知らされる】

個人創業してから12年、経営者になって来年で丸々10年経過する。
常に目標に挑み、リスクを乗り越え、刺激を喜びに変えてきた。
だが常に隣にはプレッシャーという文字。
自分で決めた目標を成し遂げないとという目に見えない圧力といつも格闘してきた。

だが前を見続けていると左右は見えるが、後ろは偶にしか振り向かない。
車のようにバックミラーが私に付いていないこと気付く。
整備不良だ。

今の自分は守るべきことが2つある。 ※中身は内緒(笑)
守ることがあるから怯むこともあるが、逆に自分の行動を前に持っていける動機の切っ掛けになることもある。

経営者として、表の威厳さと裏の思遣りの立ち位置を守りつつ、謙遜さをもっと学んでいこうと思う。
もっともっと個性を打ち出し表現をしていかないとという、圧力をまた自分に掛けている。

今の自分...
[恥の意識に耐えられず、都合が悪いと事実を歪め、平気で人を利用する自己愛人間を私は許せないでいる]
今一番このことに労力を掛けているのかな。

ある人から「自分が納得できたらそこが最終地点。納得するまで行動しな」という言葉を頂いた。
共感している言葉が後押ししてくれる。

ある人は苦境に立たされ、
「逃げてもいいんだよ」
「楽に生きな」
と声を掛けられると、その大きな波に吸い寄せられているようだ。
しかし、そこが人生の佳境に差し掛かる大きな分岐点。
その余波は、その人の周りにも波及する。
いつまでもその言葉に吸い寄せられていたら、かなりマイナス面の方が多いだろう。
これじゃ人生、結果はついてこない!

僕は逃げない、苦労は買ってでも今は熟す。
そう納得するまで追い続ける!そしてプラスになるまでは必ず成し遂げる。
人道は裏舞台での功労者だ。

後輩に継ぐ。