月別アーカイブ: 2016年2月

胸騒ぎ

何か良い方向に動こうとしているのが最近の空気の流れで凄く読める。

何だろう?
この胸騒ぎは…
生まれて初めての感覚です。

元々、交友関係は広い方だと思うが、更に交友関係は広がっていき、個々の絆が深く強くなっていっている。
羊のように群れることで同調性が生まれ、仲間意識が高まる。

横のつながりを持たず、個体で増やしていく方法と横のつながりを連鎖して増やしていく方法とあるが、流されやすい人格と自分を持っている人格とで、私は交友関係のグループを分けている。
ココは運気をつくる際、重要なポイントだ。

親しい人と親しくなりたい人には、腹割って話す。
そうすることで信頼関係が生まれ、愛情に変わる。
※但し、相手も親近感を頂き、腹割って話してもらうことが条件ですが…

相思相愛関係が深い人達との交友が一人ひとり増えることが、人生最大の喜びではないのかな?
何れかけがえのない宝物になる!

現在 【初心】という原点に取り組んでいることが良い胸騒ぎに繋がっているんだと思う。
迷ったらこのキーワードを見つめ直し、実行するべし。
そして今、最高のパフォーマンスで毎日を終え、5年先、10年先の後悔がない選択をしていこうよ。

経営の縮図

経営は従業員と共存した時から経営の面白さと責任の重大を体感し始める。
独り経営と雇われ経営は比較的逃げ道があるから、まだ楽ですよね。

弊社も従業員を雇用した時の社会保障や法令順守管理、人一人またその家族を養う重みを痛感した時期が過去に多くあった。
従業員に自社にいる価値を見出してあげないといけないし、安定した生活の資金支給をしてあげないといけない。
何はともあれ常に、従業員一人一人に売り上げを伸ばすツールを提供し、事案件を増やしていかないといけない。
ここで従業員の個の能力が発揮されるところだが、9割以上の方が受動的な間隔で作業を進めていく。
会社が大きくなるか?ならないか?の分岐はココで左右され、役員の重要な能力が発揮されるポイントだ。
重圧はすごいが、その反面、楽しさもいっぱいある。

弊社はこれから大所帯へのリベンジがまた始まるが、既存の事業を任せられる人望が必要。

僕は経営の縮図は…経営の難しさ大変さって、従業員との相互の感情だけだと思う。
やり遂げるよ。
僕の理想論!

価値観を捨てる

小さな火種が、大きな対岸の火事へ。
収拾つかなくなる前に気付いて欲しい火種になった原因を...

価値観=何を大切にするかという優先順位。
時と場合によっては価値観を捨て、相手に接することが大事ですね。

同性も異性も、人はそれぞれの価値観を持ち、良い意味でも悪い意味でも、価値観は多様に変化する。
愛も憎に変化したとき、その異なる価値観同士が激しくぶつかり、喧嘩へと発展する。
最初は我慢するが、念の言葉を言われ続け、心に傷がついたという人がいます。
自分の為を思って言ってくれている念の言葉を、勝手に悪口と受け止め、自分で自分の心に傷をつける人がいます。
相手からの念の言葉を受け取り、マイナス思考へと受け止め、貴方を思って批判してくれているのに最終的には自分で心に傷をつけます。

受け止め方を変えれば、こんな素敵な考え方もできます。
全ての念の言葉を感謝して[ありがとう]と思える人ですね。
賢人は自分への批判的と思える念の言葉をプラスとして受け止め、成長意欲に変えていきます。
今私は、幸いにも多くの事業家に可愛がられている。
また10代の頃から、先輩の方々に熱い念の言葉を頂戴し、その言葉の意味を理解し、一心不乱に動いてきた。

捉え方により、言葉は愛にも憎にも入れ替わる。
今後、衝突しそうな場合は、全ての価値観を捨て、自念より他念に置き換えて見てはいかがでしょうか?

5割悩もう、結果出たら即行動

私の事を、理想論ばかりと言うけれど、理想を語れない奴は、現実に落とし込む事も出来ない。
また夢も見れない奴も、絶対に断言をするが、人から羨ましがられる人生は送れない。

自分の意思を強く持たない男が多すぎ(情けない)。
家庭を顧みない男もどうかと思うが、家族×2と言って、自分の志や闘志を見せない男もどうかと思う!

「愛する旦那さんがそばにいる奥さんに一言」
古き良き女性が本当に少なくなった。
志が旦那にあるのであれば、カカア天下言えども後押しするのが、良き日本女性の姿ではなかろうか?
一生懸命フォローしてあげてほしい。
その丘の先にある未来のために…背中を押してあげてください。
それでも、動かない男性は余程 根性が無いんだろうな…

結構、お見受けすることがあるが、何か?あると精神的に病んだ逃げ道を選ぶ男が多い。
どんな強風が吹こうが、強い意志を持って前に進むしかないと自分を追い込むことが出来る男は、やり方さえ間違えなければ必ず大成する。

私は、負けたくない人が自分の周りにいる。
そして周りを勇気づける人生を送りたい。
私には結果しかない。
だから自分は、志を諦めない。
目標目的を熱く語ることや理想論は、全ての始まりの一歩なのだから・・・

従業員さまに

【何故? たかが報告ぐらいが出来ないのか】

気づいたときに、メモ(インプットする)。
そのメモを、始業時・ほんの少しの余暇時・終了時に、数十秒だけ事の運び見て考え、時間を組み立て、連絡網を築くだけなのに。

報告毎に、仕事が増える恐怖感。何か言われる恐怖感。
ここが報告を衰退させる原因だと解っている。

でも、一番重要なことだと理解して下さい。
報告一つで、戦略への突破口、リスク回避と、上司は経営者目線で動きが取れるのです。
そして、報告、相談が出来る人ほど、信用を勝ち取り、何よりも揺るぎ無い絶大な評価が下されるのです。
報告という言葉を用いると、堅苦しく考えてしまうので、情報の共有化と定義してみればいいのではないのでしょうか?

応用より、先ずは基本。

その次には、決められたことは継続的に確実に行う。

方向性を示し背中を支えることは出来ますが、引っ張ることは致しません。
自分で気づき、体得していくことが出来なければ、意味がないのです。
辛抱強く前向きに頑張ってください。

独善の先には

自分のビジネスの道筋に自信を持っているが、他人は何とも思っていない。
ただ自己満足な世界観で我振り返る先には、他人の興味ある道筋に憧れを抱く。

[興味有ること][興味無いこと] 大きな括りで述べると、人それぞれの基にある価値観とその変心のタイミングが重なりあうときに
自分哲学に疑問を抱いたり、満足していたりで、結局はプラスマイナス評価(10段階)で0のスタート地点にもう一度立とうとしている。
自分が今まで一生懸命行ってきたことに時間を割り当てていくと、自分目的にはまだまだ程遠い。
目的までの距離を短く見積もり過ぎているのだろう。
誰もが出来ないことを淡々と描きすぎている。
この隔たりに修正を施すが、やり方を変えるだけで目的は変わらない。

皆それぞれの自分の世界観(職業と経緯)に誇りを強く抱いているとは思うが、他人は見ているようで見ていないので結局は自惚れ屋に終わる。
外見から素敵と思える職業も、興味ない職業は誰も羨ましいとは思っていない。
特に自由性が利く、投資家や経営者たちは、強くそう思っているのが現状である。

私は自己満足が独り歩きせず、様々な人に、大きな勇気、感動を与えられる商売をもっともっとしたいといつも思っている。
だからこそエンターテイメントの世界に憧れる。
他人が、どんな状況下でも人生の転機になるほどの商売を自分の魂に対し、王道化していきたい。
それには調和という課題が必要ですね。