月別アーカイブ: 2016年7月

銀座の朝

仕事終わりで、先輩のBD祝いに六本木に。
僕だけ深夜合流だった為、残っていてくれた男の先輩達と寿司屋でビジネス談議...
皆さん朝7時起きという人もいる中、4時近くまで談議が盛り上がる。

その帰り道、僕のパワースポットで信号待ちしたので、一枚映写。
銀座の朝

日本で唯一、元気がもらえる街。
以前、2年間住んでいたときも、24時間パワフルに感じた街だった。
これからもお世話になる一番の街。

成長の証をこの街で結果を残したい。

会社設立10周年

6月30日で10期目を終えた。
しかし色んなハードルを乗り越えてきたな…
会社設立10周年記念も開催するのも忘れてた…
細やかに身内だけでやろうかな…

さて会社の今後の構想課題としては、
【計算された大胆さと繊細さのギャップが功を奏す】をテーマに20周年までの10年間、頑張っていこうと思う。
身近にある隠されたビジネス構想を大胆にブランディングし、計算された地運作りを施して行こうと思う。
ビジネススタイルも大胆に50%ほど修正してみる。

話題は変わるが、創業かつ、会社設立当初から役員をしていた弟が4年前に退社後、コツコツと資金作りと実績作りを兼ねて店探しを行い、今回とある場所にお店をオープンさせた。

拍手拍手拍手。

今後、2店舗、3店舗と頑張って行ってほしい。
今まで有難うな!
そしてこれからも宜しく!

ビジネスが真似される

弊社は「模倣はしません」という信念があります。
常にオリジナリティを表現して行っています。
先駆者になることが、弊社の価値と誇りに繋がっている。

唯過去に、企画アイディアを公言し進行させている案件が複数あったが資金不足により、他社にアイディアを模倣先行されたこともあった。
そういった中で、水面下では企画先駆者としての自負はあるが、他社の模倣により、第三者からすれば、弊社が追従しているかの如く見られる場合もある。

でも真似されるということは先駆者という表彰で、微笑ましいことでもある。
真似されても、元祖はうちの会社というイメージ戦略の方が良い場合もある。
案件によりけりだが、法律保護などに時間を割かずに、さっさと始めて「圧倒的にシェアを奪ってしまうこと」が得策の場合もある。

「真似したくない」
「真似したくても真似できない」
「真似をする気が起きない」 という状態を作り出すことが凄く重要。

そう!コンセプトの相違を見せることが大事。

至れり尽くせりの誠心誠意なサービスを提供している会社がいたら、逆に一切のサービスを省くことにより人件費を削減し、超低価格でサービスを提供するなど相違を見せる。
その逆もある…

模倣は完全には防げないものですので、真似されることを前提として事前に何らかの手段を取るということが重要になりますね。
基本を学ぶためには成功者の思考の真似をするのが一番と言われておりますが、時間をお金に…お金を時間に…変えるのであれば必要なことかもしれませんね。

けど、今後も弊社は【先駆者】【オリジナリティ】に凄くこだわって行きます。

世界の観光人口が13億人。
その内の日本観光人口が世界観光人口の1%の1300万人。※世界ナンバーワンの観光立国がフランスの9000万人。
日本経済の市場産業として5番目にランクインされ、23兆円という壮大な規模の観光業で、今後も益々、産業規模が倍々で膨らんでいくことが予想されている。

ココでのシェア獲得は行いつつ、投資・時間・労力と私の役目は他事業に移行していくことで未来展望を獲得していくぞ!

真友と共友

相思相愛の友
一方的な片思いの友
両者上辺面の友

皆さんのお付き合いはどんな割合でしょうか?
実はそれぞれの特徴を持つ友人スタイルはどれも大事と僕は思っています。

全ての人を均等にお付き合いすることは無理なので、もちろん現在の価値観や環境に対し共鳴するなかでの優先順位でお付き合いの度合いも変わってきますが、限られた時間の中で、相思相愛以外の友人知人と時を共有するのは利得があるのか?実際は計算してしまうものです。
付き合う友の影響で大きく人生の舵を加速したり、方向転換を余儀なくされたり、沈没したり、様々な要因を起こしかねないからです。

永く付き合っているから信頼が築き上げられているかと思いきや意外とそうではなかったりする。
いつどこで人生の最高な共演者と巡り合うかわからない。
新しい出会いはドンドンしていった中で、過去の中途半端なお付き合いや腐れ縁は時には切り捨ていく覚悟も必要だったりする。
信頼に関しては夫婦でもいえること。

人生折り返し地点ぐらいから、年を取ればとるほど出会いは少なくなってくる状況の中、1,000,000人の出会いでも1,000人の出会いでも、最終的に相思相愛で時間を共有できる友人は限られる。
出会いが多くても選考に戸惑いが生まれたり、また災いが降り注いだりと、時間だけを無駄にするパターンがある。
でも攻守をきちんと見切れるのであれば、出会いは極限多い方が望ましい。

友人知人は、新たな出会いを意識していくうえで浅さかな状況で増えて行ったり、古い友人知人でも決まった自分の生活ルーティンで音信不通になり減って行ったりとしていく過程で、皆すべて均等に付き逢えない。
そういった意味では、SNS通して近況を分かち合い、一つの光通信が心の繋ぎになっていることはとてもいいことだと思う。
ただ、人として重要視しないといけないコミュニケーション、スキンシップ的なアナログ部分の比重性が欠けており、ココを共有し合えるコミュニティーの場を定期的に作ることでSNSの価値がもっと上がると思う。

類は友を呼ぶとはよく言ったものだが、価値観や生活環境、性格の類であり、また居心地の良さ、腐れ縁、利得があるかないかというのが友の本音。

だからこそ今始める!
※前振りが長かった…

ということで【出会い】リアルなフェイスtoフェイス+ソフトアプリを融合するキーワードで新しいムーブメントを発信していきます。
遠い言い回しだな…笑

中途半端なお付き合いをしている人も
一度見直してみる機会かも。

・もっともっと素敵な出会いをしたい。
・信頼できる仲間を増やしたい。
・今あの人なにやっているのかなと他人の言動を知りたい。
・同じ意識や価値観を持ち合わせている人と時間を共有したい。
・永続的で相思相愛の確立を高めていきたい。

が詳細キーワード。
自分の会社と併せて、成長させたいと思っております。

組織内でも描いた想像を叶えられるポジションに到達できれば、能力は未知の分野でも、意識の違いだけで開花させることを誰もが持ち合わせている。
もう遅いということは悲観的な意識であり、限界は自分の意識で作られている。

ただ時間を共有するメンバーが増えてくると、様々な要因に感化され、自分の考え方がブレてくる。
そして周りの考え方に影響を受け、あっち行ったりこっち行ったりと時間を無駄にする。
大きな方向転換は、20代、30代前半までで考え抜いて、決断すればよい。
また世の中の審査基準に影響を受けないで時代が求めている分野であれば、40代からでも遅くはないと思う。

大事なことは、周りの意見を聞きすぎて、1対9の9側の世間体を気にし過ぎ、薄志弱行になってしまうことで自分道を減退させないということ。

人生は決められた定義はない。
意思決定する際には、考え込む時間を割いて、最終的には悲観的にならない!ということが人生プラスに働く要因が大きい。
リスクを負い、希望と勇気を兼ね備え行動するからこそ、ワクワク感を常に期待値にのせられる。

10年前の自分は、今の自分を想像出来ていましたか?
成功者は10年前の展望にイメージ通り目的をミニマムで達成している!

本当、相思相愛の信頼できる仲間や家族がいて、毎日ワクワクしていられることがなにより、人生の生甲斐ってやつですよね。
僕は時代が求めているビジネス分野で、人生の可能性を広げていければな!と思っております。

自分には出来る!そう信じて

語らない人

【自分を語らない人間には近づくな】
経営者にとって気を付けていただきたいテーマだ。
これは本当に教訓である。

辛抱強く期待して、意して相手を信用していかなければいけない会社経営。

先輩の一言が心に残る。
「従業員を信用してあげないと経営者としては大成しない」
「信用して任せて初めて経営道を歩めるものなのだよ」
「裏切られた数が多いほど、人間は成長し尊敬の眼差しになる器に」

同感でもある。

僕の教訓過程からの発言となるが
私生活を語らず秘密にしたがる人は二面性を持ち合わせ、人を裏切る傾向にある。
指導する立場にある人は気をつけていただきたい場面である。

やっぱり本心本音で物語れる人とのお付き合いが一番楽ですね。