月別アーカイブ: 2016年12月

事実と違う

人は表で良いことを言い、裏で事実と違うことを語っていき、妄想を現実化してものを言う。
必ず周りを見渡すと、こういう人いますよね。
んん、大概の人がそうかな?

羨ましい人生を歩んでいる人や苦手意識にある人の噂や話題になると、スポークスマン的に話しの内容を大きく掘り下げ、笑いとして種を撒いて、俺って、私って、なんでも知っているよね的に誇らしげになっている人が多くいる。
こういう人ほど、軽い人と見なされ、多くの陰口を言われていることに気づいていない。

自分も気をつけよう。
人の噂は程々に、口は重宝であり、災いの元でもあるのだから。

大成する人は、こういうことに無関心であり、自分で事実確認をしない限り、その話題を信用しないものだ。
でも結構、自分は事実確認を噂されている本人に気にせず聴衆しているから嫌がられているかも(笑)

今年も残すところ、あと一日。
来年も有言実行、無言実行を決行する。
大きな大きな目標を、一番大事な人達と交わしたので、方法論もって確実に遂行していかないとです。
先ずは足元を固める。

年の差 結婚

世間ではクリスマス3連休。
僕には連休など何もない。

23、24日と仕事終わりに、男性先輩と男性知人とで仕事の打ち合わせがてら、ロングタイムの食事して、朝一で有酸素トレーニングをして寝るっていう感じ。
この両日は、銀座、表参道、渋谷、六本木と すれ違う人、一人一人が満面の笑みと活気でみなぎっていた。
街によっては、年の差カップルも多く歩いているように感じたがが、凄く幸せそうな距離感であった。
羨ましい(笑)

僕は最近、芸能イベントに時間を注ぐようになり、感性を磨いている。
今日、ネットサーフィンしている時に気づいたのだが、意外とメジャーな有名人は年の差で結婚に至っていますね。

五十嵐広行 47歳 ♥ 上戸彩 31歳 16歳の差
福山雅治 47歳 ♥ 吹石一恵 33歳 13歳の差
山本耕史 40歳 ♥ 堀北真希 28歳 12歳の差
DAIGO 38歳 ♥ 北川景子 30歳  8歳の差
東山紀之 48歳 ♥ 木村佳乃 40歳 10歳の差
小室哲哉 58歳 ♥ KEIKO 44歳 14歳の差

[NAVER参考] https://matome.naver.jp/odai/2141207433332481201

[ギャザリー参考] http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142566143689901001

少子化、晩婚化しているご時世、恋は一生いつでも右隣なので、色恋をする商売場面をもっと仕掛けて作りだしていかないといけないなと痛感した。

恋愛って 賢い脳ミソを持ったIQ激高な人でも、頭ではどうにもできず感情に制圧されて恋愛感情が芽生え、育まれる仕組みはどうにもできないですよね。
でも、それが純な人である証拠。
恋は魔物でもあり、天使でもある。

もっと恋に一生懸命な人達が増え、金銭の消費も増えてくれると良いですね...1980年代~1990年代のように(笑)

いいね!この価値能力

天才とは努力を続けられる人のことであり、そこに方法論がある。
そして、ずば抜けた集中力を持ち合わせ、それを足して、能力価値を最大限上げている。

アイディア販売+人脈販売+トーク販売+心読販売+速動販売=営業面において仕事が出来ると大概言われている人達。
経営の側面からいうと、役員級はどれが欠けてもいけない。

上記が整っているのならば、次節は
他の人と一緒の情報を共有した時、多くの人が右寄りな考え方であれば、左寄りで考えてみる。
全ての考え方を逆説論法で紐解いていこう。
人と同じことをやれば価値が下がる。

あきらめない実行力が備わっているのであれば、きっと素敵な未来に変わる。

再就職

後輩が38歳で転職する。
最近やたらと、転職する人が僕の周りに増えた。

何かやりたいことを見つけたの???
そうではないらしい。

「まだ僕は若い!」と勢いで走り出す20代。
30代半ば、ある日突然、周りに目を配ると、友人が結婚していたり、子供がいたり、出世していたりで、焦りを感じ始める。
今更、転職するにも伝手が無い。
かと言って、独立するには勇気がいる。

意外と30代後半で転職する人達は欲が無かったり、将来の目的目標がぼんやりしている方が多い。

そんな後輩を横目にアドバイスした。
何をやるかよりも、誰と働くかを軸にして再就職先を考えてみたら。
一緒にいたい人、この人と仕事したいって人は、周りに必ず誰かいるよね。

それか思いっきり今までの経験値を全て捨てて、今興味があることに目を移してみる。

でも、いつの日か、経歴がどうのこうのとか、自分のやりたいことを追求するっていうのは、凄く贅沢なことなんだな~と思える日が来るよ。
どちらの選択肢においてもリスクは付きものだから、後悔なく、たった一度の人生、新たな経験や新たな出会いは沢山しておいた方が、後々 充実した人生を送れることは言うまでもない。

アメリカ大統領の脇役

トランプ大統領が就任!
何を今更と思うでしょうが、側近の取り決めが面白いから話題にしてみた。

公職経験のない閣僚人事が集まって来た。
大統領首席戦略官の候補にメディア経営者のスティーブン・バノン氏
国務長官の候補に石油大手「エクソンモービル」経営者のレックス・ティラーソン氏
労働長官の候補に「CKEレストランツ」経営者のアンディー・パズダー氏
国土安全保障長官の候補に元海兵隊大将のジョン・ケリー氏
国家経済会議委員長の候補に「ゴールドマンサックス」経営者のゲーリー・コーン氏
司法長官の候補に元アラバマ連邦検事のジェフ・セッションズ氏
教育長官の候補に実業家のベッツィー・デボス氏
運輸長官の候補に台湾系海運王令嬢のイレーン・チャオ氏
中小企業長官の候補にプロレス団体「WWE」前経営者のリンダ・マクマホン氏

また公職経験のあるパートナーも側近に。
副大統領の候補にインディアナ州知事のマイク・ペンス氏
国連大使の候補にサウスカロライナ州知事のニッキー・ヘイリー氏
駐中国米大使の候補にアイオワ州知事のテリー・ブランスタド氏
エネルギー省長官の候補に元テキサス州知事のリック・ペリー氏

やり方は様々だろうが、今回のアメリカ閣僚人事は、先ずは自分の国を独創的に強くする政策として当たり前の思想だと思える。
実際に国策国益に関しては、大企業の猛者と言える人達が、政治に関与していくことはとても素晴らしいことだと思える。
大改革構造を促さないと国策も生まれ変わらない。
日本において、国営体質から民間経営に変わった様々な運営体質は、全て大きく結果を残し現在に至っている。
そう、会社経営と日本国の政策は似たり寄ったりしているので、経営が雇用を生み、税を生む、国を支えている大黒柱は揺ぎ無い力である為、
日本国はもっと経営者に敬い、大事にしてほしいと思っている。

もっと強い日本国にするには、経営者出身である政治家で国会を8割以上、埋めてほしいと願っているのは僕だけか?
結果を残せる流儀を持っているのは経営思考を兼ね備えている政治家や官僚の方々達と思っている。
是非は問われるであろうが、先ずは、構想を一心に練り、何事にも挑戦し、結果ダメであれば修正することを厭わない体質にしていくことが大きく変貌をとげる第一歩であろう。
国民の声も聞きつつ、制度化を作り出していくシステム要素を肥大化していくことで、政治に興味を皆がもってくれる構造作りを必然と構築できる。
慎重に論調を繰り返すのは国防面だけで良いと考えるが...

日本の志の高い経営者って政治に興味を持たない人が多いのはなぜ?と思うが、
下らない派閥論争や進展のない政策に、自分の時間軸を取られたくないのが、正直、殆どの人が思っている。

これからの労働人口減少による日本国経済はどうなってしまうんだろう?
これから未来を背負って立つ、子供達の未来のために、今の20代以上の世代が、もっと政治や経営に顔を突っ込むべきだと思っている。

首相の他、全大臣が経営者で埋め尽くされることを望むのは僕だけか?
政策論法、司法改革、財務流用の透明化し、経営手法でタグ付けしていかなければ、このまま景気低迷も他国の影響を大きく受ける国になってしまうのは言うまでもない。
その中で、派閥の無い右脳政治と左脳官僚者たちとの強い交流によって、4年任期満了で、日本の構造改革に取り組んでいければ、日本の債務残高も減る傾向に持って行けると思う。

東京オリンピックの在り方も、晴海の選手村予定地と豊洲の市場予定地を中心に投資を集中させ、オリンピック開催後の晴海に築地市場移転地(土壌汚染も無い)、豊洲にカジノ統合型リゾートを設立すれば予算も効果成立し、費用対効果も大きく見込める。
そのように考え、効率かつ建設的に考えられる政治集団であるべきと描いている。
でなければ世界の外貨をもっと獲得していく国策も考えられない無能な政治集団で終わりを迎えてしまうような気がする。

この経営政策的考えは、これからのアメリカ国家の戦略立法が物語ってくれることだろう。
ある意味楽しみでもある。

視点が2つ

ある記者が聞いた、お食事の場での警察庁長官だった人の話です。

なぜ冤罪が多いのかと尋ねことがあった。
彼は「白くする捜査をしてないからだ」と答えておられた。
捜査の現場はつねに相手がクロだと思って、黒くする捜査をする。
すると、相手がシロである証拠が目に入らなくなる。そこで「白ではないか」という視点のもとでもう一度捜査をし直すと、見落としていた被疑者がシロである証拠が浮かび上がってくることがあるんだそうです。
だから「白くする捜査」を怠ってはいけないと。

僕は正しい考え方だなとつくづく思った。
利点⇔欠点
美点⇔弱点
常にこの世の中は表もあれば裏もある社会。
両者両点の視点を覗き、幅広い情報とその側面にある問題事項を理解し、進行していかないといけない。

先ずは持って、僕は全てを決めつけて行動したり、発言すると後悔することが多い。

経営というものは常に急ぎ足で判断を迫られる。
ゆっくりと調査したり、大きな判断を人に任せたりも中々出来ない。
右か左かを常に考え行動する頭を作るには、
組織全体で、そのような空気を社内全体に漂わせないと、人は中々習慣化出来ないのではないのでしょうか?

善悪もそうだが、相手を踏み台にして、自分ありきの思想で突き進み、尻込みせず悪態をさらけ出す人は、
嘘も百回言えば真実となるという言葉があるように、10の嘘には10の裁きを下されるということも気付かないで、それなりの覚悟も考えずに歩んでいるのだろう。

そう一度、2つの視点(対義としての両視点)を、必ず立ち止まって考える習慣を身に着ける。
片寄がちな脳をコントロールすることは中々難しいものがあるが、両方理解することで人間的にも幅が広がるので、ここは身に着けたい思考ではありますね。