ビジネスが真似される

弊社は「模倣はしません」という信念があります。
常にオリジナリティを表現して行っています。
先駆者になることが、弊社の価値と誇りに繋がっている。

唯過去に、企画アイディアを公言し進行させている案件が複数あったが資金不足により、他社にアイディアを模倣先行されたこともあった。
そういった中で、水面下では企画先駆者としての自負はあるが、他社の模倣により、第三者からすれば、弊社が追従しているかの如く見られる場合もある。

でも真似されるということは先駆者という表彰で、微笑ましいことでもある。
真似されても、元祖はうちの会社というイメージ戦略の方が良い場合もある。
案件によりけりだが、法律保護などに時間を割かずに、さっさと始めて「圧倒的にシェアを奪ってしまうこと」が得策の場合もある。

「真似したくない」
「真似したくても真似できない」
「真似をする気が起きない」 という状態を作り出すことが凄く重要。

そう!コンセプトの相違を見せることが大事。

至れり尽くせりの誠心誠意なサービスを提供している会社がいたら、逆に一切のサービスを省くことにより人件費を削減し、超低価格でサービスを提供するなど相違を見せる。
その逆もある…

模倣は完全には防げないものですので、真似されることを前提として事前に何らかの手段を取るということが重要になりますね。
基本を学ぶためには成功者の思考の真似をするのが一番と言われておりますが、時間をお金に…お金を時間に…変えるのであれば必要なことかもしれませんね。

けど、今後も弊社は【先駆者】【オリジナリティ】に凄くこだわって行きます。

世界の観光人口が13億人。
その内の日本観光人口が世界観光人口の1%の1300万人。※世界ナンバーワンの観光立国がフランスの9000万人。
日本経済の市場産業として5番目にランクインされ、23兆円という壮大な規模の観光業で、今後も益々、産業規模が倍々で膨らんでいくことが予想されている。

ココでのシェア獲得は行いつつ、投資・時間・労力と私の役目は他事業に移行していくことで未来展望を獲得していくぞ!