最良の出会いは偶然から

出会いを作り出すことは誰でもできるが...

大概は、相手も出会いを求めている場での出会いは、良好なお付き合いは残念ながら無念に終わることの方が多い。
出会いを求めて足を向かせた場は、求めるものがお互い強いものがある為か? 0~100まで良形にすることが無きに等しい。
本物の出会いは無いような気がするのは僕だけか???

やはり必然より、偶然の出会いが熱い。
偶然の中で、仕事上のお付き合い、間接的な信頼できる方からの紹介、遊び場や趣味の中からの場面においては、共有箇所が多いので親交を深める確率が高い。

私も2004年頃から創業当初の1年間ぐらいは、あちらこちらの講演会や交流会に顔を出したが、当時お会いした人との交流は今では殆どゼロ。
今やこうした交流会や勉強会は、気付かせてくれる要素はあるものの、実は意外とつまらない参考となるレベルぐらいの情報しか集められない。
時間と労を煩わして意識し、自分から近づき求めることでは薄い情報しか取得できなく「あ~時間がもったいなかったな」ということが多くあった。
今考えると、30歳そこそこの自分は、魅力ある人間や経営者に育ってないからだと、今思うと強くそう感じる。
でも当時はSEOやSNSの走り出しだった為、IT戦略においては情報がとても目新しく目を輝かせて聞いていた。

意外と有効な出会いは、他人から誘われたり、興味本位での気晴らしに参加した場所時間において、長く続く出会いであったりしている場面が多くある。

ビジネスにおいては、自分が興味共感できる情報内容だけの人脈収集に特化したほうが良い。
無駄に浅さかな知人ばかり人脈形成しても意味があるのかな?と思う。

今やフェイスブックもビジネスにおける集客告知の有効性は活かされているとは思うが、個人プライベートにおける利用では、友人としての食事仲間でもなく面識だけの知人に対して、日常を自己満の世界で誘うのは何だか???と思うのは僕だけかな?
でも、またまた実はココの考え方が商売の原点だと思っている。
そう考えると第三、第四のSNSが登場する日も近いな(笑)
だからこそ、僕はもっと中身ある有効性高い意味ある会をSNSと掛け合わせて推進していきたい。

情報は、浅い付き合いの方が遠くまで広がり、遠くの情報も拾い上げてくる。
意外と情が保てる相手と深くお付き合いできる心の時間は限られているので、情報活用としての話で終えとこう。

自分にいつも自己投資していて、経営力量に魅力があり、その仕掛け方によって集まる人材は本当の意味で強い。

だからこそ、ビジネスにおける他力本願要素の意識が高い人同士の集まりや中身のない計画を企てた目的の??会は、浅薄皮相また軽佻浮薄に感じる。
社交辞令が気持ち悪い...本心を語って欲しい...
僕はいつも相手に求めることである!

折角、出向くのであれば、一つの心が結ばれるぐらいの熱いビジネスの出会いの場を期待したい。