魅力は自己ブランド

自己成長意欲が高い人は実行しよう。

時間の使い方を変える。
付き合う人を変える。
お金の使い方を変える。
また新しい分野に挑戦して見る。

勇気がいることだが、周りの人のレベルが高い、新しい環境にわざと身を置けばいいのです。
一流になりたければ、一流と思える、その性質に会った環境に身を置く。
そういったところで自己ブランドを築き上げ、意識と能力に磨きをかけていこう。

最近お付き合いの幅を広げている中、強く思うことが一つある。
心までもが他人依存のブランド意識が強烈にある人達だ!
自分以外にも付き合う相手に、容姿、学歴、職業、地位、名誉、身に着けているものにこだわっている方々。
きっと本人は自分に自信無く魅力もないのであろうか?

相手には心だけを求められないのか?僕はいつも思うことである。
でも、実は、ココの考え方が商売の原点になる。

確かに、経営者や色恋をしている人達にとっては見栄も必要な場面もあるだろう。

しかし、清潔感、真摯な態度、純粋な心と粋な能力で自分を魅力化し打ち出して行けば良いが、人間力として優先順位が無いままで、身に着けるものまで他人ブランドで悲しくはないのかな?と思う。
人間力で内から秘める魅力を作り出し、個人ブランド化にしてほしいものである。

私も自分空間に対する、車や自宅にはこだわりがあるが、それ以外は着心地のいい服装、無名の調度品を色でコーディネートしているぐらいで落ち着いている。

今、自分を取り巻く自己ブランドに納得していないのであれば、
早い段階で、見出しの4項目で人生のインフラを強制的に変えてしまう事が、自信の持てる自己ブランド作りで有効な手段といえる。

周りの意見や世間の声も大事であろうが、それが全てではなく、自分が思うハートや直感に従うことが後で後悔しない生き方になることは言うまでもない。

僕はビジネススタイルを悉く周りの意に反して進めてきた。
だからこそ、自分スタイルに自信を持っている。
後は集中力を欠かさず、怠けず、知恵を放出するだけだが、何故か?ここ一年間プライベートの悩みが尽きない。
原因は自ずと寂しさとの戦いであった(笑)
さぁ~頑張らないと。