緻密なスケジュールを改善

相手の突然の誘いに乗れるからチャンスは到来する!

忙しいに越したことのない日々を経営者は必然と送っている人も多いことだろう。

でも真の経営者は、1週間のスケジュールに余裕をもって1部の時間帯を空白にする。

急なお誘いに乗るからこそ、そこには大きなビジネスチャンスが到来する。
スケジュールを1、2ヶ月先までビッシリと埋めることで、精神的にもストレスが溜まる上、本来、優先順位が高いであろう出会い、またその相手が話したがっている商談のタイミングもあることだろう。
また、急なお誘いが無い日でも安堵な時間帯に、既存の優先順位の高い案件に見直しを図ったり、もっと突発的な良い発想が浮かんでくるものだ。

スケジュールで埋まった緻密な過程は、機械的に熟すだけの実務に終わり、接する相手にも不愉快な時間も作り出し、結果、あまり実りの無いことに後で気づく。
余裕のない気持ちで、作業を熟し、人に接するほど、危険を科す頻度が高まることは言うまでもない。

頭をフル回転し続けると暴発してしまう。
事案件のプラスアルファの為に、1週間の内、必ず1日は余暇を設けよう。