再就職

後輩が38歳で転職する。
最近やたらと、転職する人が僕の周りに増えた。

何かやりたいことを見つけたの???
そうではないらしい。

「まだ僕は若い!」と勢いで走り出す20代。
30代半ば、ある日突然、周りに目を配ると、友人が結婚していたり、子供がいたり、出世していたりで、焦りを感じ始める。
今更、転職するにも伝手が無い。
かと言って、独立するには勇気がいる。

意外と30代後半で転職する人達は欲が無かったり、将来の目的目標がぼんやりしている方が多い。

そんな後輩を横目にアドバイスした。
何をやるかよりも、誰と働くかを軸にして再就職先を考えてみたら。
一緒にいたい人、この人と仕事したいって人は、周りに必ず誰かいるよね。

それか思いっきり今までの経験値を全て捨てて、今興味があることに目を移してみる。

でも、いつの日か、経歴がどうのこうのとか、自分のやりたいことを追求するっていうのは、凄く贅沢なことなんだな~と思える日が来るよ。
どちらの選択肢においてもリスクは付きものだから、後悔なく、たった一度の人生、新たな経験や新たな出会いは沢山しておいた方が、後々 充実した人生を送れることは言うまでもない。

アメリカ大統領の脇役

トランプ大統領が就任!
何を今更と思うでしょうが、側近の取り決めが面白いから話題にしてみた。

公職経験のない閣僚人事が集まって来た。
大統領首席戦略官の候補にメディア経営者のスティーブン・バノン氏
国務長官の候補に石油大手「エクソンモービル」経営者のレックス・ティラーソン氏
労働長官の候補に「CKEレストランツ」経営者のアンディー・パズダー氏
国土安全保障長官の候補に元海兵隊大将のジョン・ケリー氏
国家経済会議委員長の候補に「ゴールドマンサックス」経営者のゲーリー・コーン氏
司法長官の候補に元アラバマ連邦検事のジェフ・セッションズ氏
教育長官の候補に実業家のベッツィー・デボス氏
運輸長官の候補に台湾系海運王令嬢のイレーン・チャオ氏
中小企業長官の候補にプロレス団体「WWE」前経営者のリンダ・マクマホン氏

また公職経験のあるパートナーも側近に。
副大統領の候補にインディアナ州知事のマイク・ペンス氏
国連大使の候補にサウスカロライナ州知事のニッキー・ヘイリー氏
駐中国米大使の候補にアイオワ州知事のテリー・ブランスタド氏
エネルギー省長官の候補に元テキサス州知事のリック・ペリー氏

やり方は様々だろうが、今回のアメリカ閣僚人事は、先ずは自分の国を独創的に強くする政策として当たり前の思想だと思える。
実際に国策国益に関しては、大企業の猛者と言える人達が、政治に関与していくことはとても素晴らしいことだと思える。
大改革構造を促さないと国策も生まれ変わらない。
日本において、国営体質から民間経営に変わった様々な運営体質は、全て大きく結果を残し現在に至っている。
そう、会社経営と日本国の政策は似たり寄ったりしているので、経営が雇用を生み、税を生む、国を支えている大黒柱は揺ぎ無い力である為、
日本国はもっと経営者に敬い、大事にしてほしいと思っている。

もっと強い日本国にするには、経営者出身である政治家で国会を8割以上、埋めてほしいと願っているのは僕だけか?
結果を残せる流儀を持っているのは経営思考を兼ね備えている政治家や官僚の方々達と思っている。
是非は問われるであろうが、先ずは、構想を一心に練り、何事にも挑戦し、結果ダメであれば修正することを厭わない体質にしていくことが大きく変貌をとげる第一歩であろう。
国民の声も聞きつつ、制度化を作り出していくシステム要素を肥大化していくことで、政治に興味を皆がもってくれる構造作りを必然と構築できる。
慎重に論調を繰り返すのは国防面だけで良いと考えるが...

日本の志の高い経営者って政治に興味を持たない人が多いのはなぜ?と思うが、
下らない派閥論争や進展のない政策に、自分の時間軸を取られたくないのが、正直、殆どの人が思っている。

これからの労働人口減少による日本国経済はどうなってしまうんだろう?
これから未来を背負って立つ、子供達の未来のために、今の20代以上の世代が、もっと政治や経営に顔を突っ込むべきだと思っている。

首相の他、全大臣が経営者で埋め尽くされることを望むのは僕だけか?
政策論法、司法改革、財務流用の透明化し、経営手法でタグ付けしていかなければ、このまま景気低迷も他国の影響を大きく受ける国になってしまうのは言うまでもない。
その中で、派閥の無い右脳政治と左脳官僚者たちとの強い交流によって、4年任期満了で、日本の構造改革に取り組んでいければ、日本の債務残高も減る傾向に持って行けると思う。

東京オリンピックの在り方も、晴海の選手村予定地と豊洲の市場予定地を中心に投資を集中させ、オリンピック開催後の晴海に築地市場移転地(土壌汚染も無い)、豊洲にカジノ統合型リゾートを設立すれば予算も効果成立し、費用対効果も大きく見込める。
そのように考え、効率かつ建設的に考えられる政治集団であるべきと描いている。
でなければ世界の外貨をもっと獲得していく国策も考えられない無能な政治集団で終わりを迎えてしまうような気がする。

この経営政策的考えは、これからのアメリカ国家の戦略立法が物語ってくれることだろう。
ある意味楽しみでもある。

視点が2つ

ある記者が聞いた、お食事の場での警察庁長官だった人の話です。

なぜ冤罪が多いのかと尋ねことがあった。
彼は「白くする捜査をしてないからだ」と答えておられた。
捜査の現場はつねに相手がクロだと思って、黒くする捜査をする。
すると、相手がシロである証拠が目に入らなくなる。そこで「白ではないか」という視点のもとでもう一度捜査をし直すと、見落としていた被疑者がシロである証拠が浮かび上がってくることがあるんだそうです。
だから「白くする捜査」を怠ってはいけないと。

僕は正しい考え方だなとつくづく思った。
利点⇔欠点
美点⇔弱点
常にこの世の中は表もあれば裏もある社会。
両者両点の視点を覗き、幅広い情報とその側面にある問題事項を理解し、進行していかないといけない。

先ずは持って、僕は全てを決めつけて行動したり、発言すると後悔することが多い。

経営というものは常に急ぎ足で判断を迫られる。
ゆっくりと調査したり、大きな判断を人に任せたりも中々出来ない。
右か左かを常に考え行動する頭を作るには、
組織全体で、そのような空気を社内全体に漂わせないと、人は中々習慣化出来ないのではないのでしょうか?

善悪もそうだが、相手を踏み台にして、自分ありきの思想で突き進み、尻込みせず悪態をさらけ出す人は、
嘘も百回言えば真実となるという言葉があるように、10の嘘には10の裁きを下されるということも気付かないで、それなりの覚悟も考えずに歩んでいるのだろう。

そう一度、2つの視点(対義としての両視点)を、必ず立ち止まって考える習慣を身に着ける。
片寄がちな脳をコントロールすることは中々難しいものがあるが、両方理解することで人間的にも幅が広がるので、ここは身に着けたい思考ではありますね。

岐路=帰路

表題の件に対して、自分スタイルはこの先も変わらず自分の哲学を全うしていく。
大きな方向展開は無く、また考え方も大きく変わらないが、確かなものを一つ一つ見つめ直し、自分に集中してみようと思う。
もっともっと好きなことをやることに重点的に絞る。
僕に今必要なこと「目の前のことに集中する」ことです。

そして自分に興味を移そう

20代後半の分かれ道まで、聖域を戻し、今までの経験を基に、勢力図を拡大していこうと。
今、影響力ある人と一緒に行動することがココまで自分の勢いを上げてくれることに顔が綻ぶ。

僕は、感情をコントロールすることが人生を最良のものにすると定義つける。

更にもっともっと自分を磨いていこう。

日曜日でも元気

知人に呼ばれたので仕事終わりに、先輩と下北沢に向かう。
最近本当に僕より10歳も20歳も若い方々と飲む機会が多くなった。
ビジネスマーケティングとしてはとても良い兆候だと思っている。

そして下北沢で飲むなど、20代に2年間 三軒茶屋に住んでいた以来だから20年ぶり。
日曜日から月曜日の深夜に跨ぐ時間帯にもかかわらず、飲み屋に20代、30世代の方々が結構賑わっている。
こういう町は、お店が入り口からフレンドリーだし、顔なじみになると常連さん同士直ぐに仲良くなる。
三軒茶屋と同様に、すごくフレッシュで温かみがある街だな~と思えた。
でも僕は、やはり銀座、月島&勝どき、汐留&竹芝、芝公園と 繁華街と下町、ウォーターフロントが入り乱れている、この場所がお気に入り。

さて1件目は、炭火焼と沖縄料理の店[ゆんたく]やはり泡盛で宴が始まる。
25歳の時に沖縄に6カ月住んでいたこともあり、泡盛はもうお腹いっぱいっていう感じ(o^―^o)ニコ
料理も美味しかったし、スタッフさんも素敵な方々でした。

2件目は、ゆんたくのスタッフに連れられて、下北沢1番街にある居酒屋[うぶ]へ。
ここでは歓迎の乾杯でグラスに並々と注がれたテキーラで乾杯。
酔いを醒ましに来たつもりが、更に宴に火がついてる。
ふっ~

6名での宴終了も意外と早かったので、小休憩してから、深夜?いや朝方、ひとりでスポーツクラブへ。

僕は最近、24時間営業のスポーツクラブに変えた。
しかし後悔している。

レンタルタオルやソープ類がなく、更衣室も狭く、なんだか足元が不衛生な感じ。
ロッカーもない。
失敗した。
解約まで3カ月経たないとペナルティ。

今までのスポーツクラブは、サウナもスタジオもあり、なんだか活気づいていた。
水素水も定額で飲めた。

退会した理由は、やはり深夜近くに仕事が終わることが多々あり、営業時間に間に合わないこと。
ただ退会手続きを取った後に、平日は朝9時から7時に開館時間が2時間早まる告知がなされている…(T_T)
朝であれば毎日行けるではないか。

オッともう、朝7時、明日も朝が早いのでもう寝なくては…ってもう1時間後に起きないと…

組立ての格差

視点の比重を10年先より、1年先に切り替える。

そう目的目標を明確にしたら、その最終目的ゴール付近のイメージばかりしていることは、決して良い時間の使い方とは言えない。
100あるうちの未来ビジョンは10だけに留まり、残りの90は1年先までの軸足から足元だけ見てビジネスを進めよう。

僕は仕掛けることが大好きなプロデューサータイプの経営者。

今月からこだわっていることある。
年次決算や月次決算より、簡易的な日次決算が大事だと思い遂行している。
毎日の金銭の出入りと半年先までの入出金計画だけ、把握し立てられていれば、変化にも気づき対応できるし、悠々と日商を熟せる。
頭で数字化し計算された行動計画を組み立てないと本当は動かないのだが、現在は状況が違う。
旅行計画も自分でしおりを作らないと気が済まない人なんです(笑)
だから、中間管理職がいない場合は現場着手するまで時間が掛かる。

何でも自分ひとりで完璧にやろうとするから計画が遅れてしまう。
そして人に振れない構造が出来上がってします。だから自分に疲れちゃう。
その後、計画通りにいかなくなると優先順位を変えてしまうので、
信頼できる人を増やし委ねてみる。
でも信頼できる人をどう捜すの?
そうココなんですよね。
僕の場合は、内々でしか動けないので、短期間でその業界に触れ合いまたは潜り込み、信頼性と倫理観だけを比重に置き、何度もプライベートでご一緒し、信頼を築き、声をかけていくパターンが多いのかな。
後は信頼おける人に紹介してもらうパターンですよね。
実は一つ一つ問題点を洗いざらい精査していくとこんなにも簡単に、今必要なことがハッキリと見えてくる。
でも過去には、人に任せる器量を持って、信頼していた人達に任せれば、裏切られるという結末もあった。

経験は完全に自分化し、最大の教訓となる。
良くも悪くも、立ち止まらず前に突き進もう。

他の経営組織も多く覗かせてもらっているが、優秀な中間管理者が在職している会社や中間管理職との連携がうまくいっている会社は売り上げが伸びている。
かと言って、会社経営に不可欠で信頼できる税理士、弁護士以外の外注に委託するのも嫌なんですが、経営以外に関する技術者や不定期事業が多く稼働するときは専属の優秀なアルバイトさんには委ねる場合もある。
ただ、僕の会社は経営に参加してくるコンサルティング会社的な指導はいらないし、必要ない。
考え方や環境の誤差もあり、経営コンサルを必要としている他の会社は、経営スピードは上がるし、売上も上がる可能性も秘め、時間も節約できるであろうと利用価値も千差万別であろうが、僕は一生お世話にはならないだろう。
はっきり言って、トップに立っている経営陣は何のためにその会社にいるのか意味が解らない。
僕の周りにも経営コンサルをしている諸先輩方や後輩もいて優秀な方も何人かはいる。

ビジネスはお金儲けと言えども、僕は1から100まで自社の経営役員および従業員だけでブランドを築き上げ、そこに誇りと居場所を持ってほしいと考える。

厳しい言い方をするが、そういう方々を役員に招き入れたり、完全雇用するなら未だしも、外部委託で経営を他人に委ねるなら、経営者として降りたほうが良いのでは?と思っている。
折角、経営者の立場にいるのに他力本願ってどういうこと?経営者に言いたい。

実は、自由奔放で時間に縛られ、マニュアル通り規格内に収まるのが嫌な自分。
でも組織というものはシステム化していかないといけない。
ここで言うシステムとは中間管理職に的に置き、常に微調整を図れるシステムを構築する必要があるので、中間管理職の比重って極みなくとても重い。
今後、一緒に成長し頑張っていきたいものです。

この先イメージしている最終目的到達まで程遠いいが、今までイメージしてきたものは遅かれ、必ず成就してきている。

事業形態が多岐に渡り、僕が頭でっかちになり過ぎていて、先月まで優先順位を間違えていた。でも気付いていた。それでもやらなかった。
この1年数ヶ月、貴重な時間にプライベートのことを考える比重を置きすぎた結果だが、その反面、プライベートでの交遊でもビジネスにおける大きな幸を3つ導火線に着火できたことが嬉しく思える。

人は、都合が悪くなると自分がではなく、会社が…になる。都合が良くなると会社がではなく、自分が…主体になる。

来年は管理職メンバーを増やし、一昨年と昨年に成就出来なかった事柄を進めていこう。
…というが、信頼し、会社主体で動いてくれるメンバーなど中々いない。
だから、ある人を口説く! 絶対に来てほしいと。
向かい入れる体制だけは、着々と進めていかなければ。

それにともない、今 僕を応援してくれている素晴らしい先輩方や友人知人の皆様方、いつもありがとうございます。

恋と子供は人生最大の喜び

昨年の9月頃から毎週月曜日の深夜枠に放映されている「テラスハウス」を録画するほど、見入っている 笑
※お前は学生時代に戻っているな!と言いたい 笑

最近は友人知人の恋話を聞くことが多くあり、楽しみでもある。
※交友関係の年齢が下がってきた。

『恋の悩みほど甘いものはなく、恋の嘆きほど楽しいものはなく、恋の苦しみほど嬉しいものはなく、恋に苦しむほど幸福なことはない。』
(by エルンスト・アルント)

人生において、もしかしたら最高の幸せ且つ苦しみなのかも知れない。

「自分の心に正直に生きよう」

僕は彼にそうつぶやいた...

「夢中になれるものを一つだけではなく、二つも三つも用意しよう。そうすることで余裕のない一途な男性ではなく、余裕のある一途な男性に変わる」

僕は彼に諭した…

恋のタイミングはその瞬間なんですよね。
だから今をどうしたらいいのかを考えます。

出会うのが早過ぎたり遅過ぎたりすると問題が起るものです。
そうタイミングは自分でも作り出せる。
この先、時が経過することでタイミングがやってくる可能性があるということで、そのタイミングを見逃さない目を養うこと。
そして好きと嫌いは紙一重ということ。

異性との恋愛って最後は信頼関係で成り立っている
永遠の愛というのは永遠の信頼というもの。

そう彼に伝えてあげた…

お前は恋愛哲学者かッ…(o^―^o)ニコ

大人の余裕が目減りしていたこの一年!

心の余裕
時間の余裕
お金の余裕
不思議な程、この一年間、僕が失いかけている諸問題ですね。

ある人が「大内さんは年に何回か、ネガティブになるよね」と言っていましたが、ネガティブな一面を見せれる人は、本当に信頼できる人にしか見せられない。
僕には珍しく、ネガティブな発言を申している時は、本当にその方に心を開いて信頼をおいている証拠ですよ。

100%ポジティブに生きている人は人生もビジネスも裏を考えられない人間だし、反省してもすぐに同じ過ちを繰り返す人なので、絶対と言うほど成功はない、だから5%のネガティブさも兼ね備えていてもいいよね。

僕の心には、妥協という二文字はあるが、あきらめるという言葉はない。
今目の前にいる人達を大事にしていこう !(^^)!

最良の出会いは偶然から

出会いを作り出すことは誰でもできるが...

大概は、相手も出会いを求めている場での出会いは、良好なお付き合いは残念ながら無念に終わることの方が多い。
出会いを求めて足を向かせた場は、求めるものがお互い強いものがある為か? 0~100まで良形にすることが無きに等しい。
本物の出会いは無いような気がするのは僕だけか???

やはり必然より、偶然の出会いが熱い。
偶然の中で、仕事上のお付き合い、間接的な信頼できる方からの紹介、遊び場や趣味の中からの場面においては、共有箇所が多いので親交を深める確率が高い。

私も2004年頃から創業当初の1年間ぐらいは、あちらこちらの講演会や交流会に顔を出したが、当時お会いした人との交流は今では殆どゼロ。
今やこうした交流会や勉強会は、気付かせてくれる要素はあるものの、実は意外とつまらない参考となるレベルぐらいの情報しか集められない。
時間と労を煩わして意識し、自分から近づき求めることでは薄い情報しか取得できなく「あ~時間がもったいなかったな」ということが多くあった。
今考えると、30歳そこそこの自分は、魅力ある人間や経営者に育ってないからだと、今思うと強くそう感じる。
でも当時はSEOやSNSの走り出しだった為、IT戦略においては情報がとても目新しく目を輝かせて聞いていた。

意外と有効な出会いは、他人から誘われたり、興味本位での気晴らしに参加した場所時間において、長く続く出会いであったりしている場面が多くある。

ビジネスにおいては、自分が興味共感できる情報内容だけの人脈収集に特化したほうが良い。
無駄に浅さかな知人ばかり人脈形成しても意味があるのかな?と思う。

今やフェイスブックもビジネスにおける集客告知の有効性は活かされているとは思うが、個人プライベートにおける利用では、友人としての食事仲間でもなく面識だけの知人に対して、日常を自己満の世界で誘うのは何だか???と思うのは僕だけかな?
でも、またまた実はココの考え方が商売の原点だと思っている。
そう考えると第三、第四のSNSが登場する日も近いな(笑)
だからこそ、僕はもっと中身ある有効性高い意味ある会をSNSと掛け合わせて推進していきたい。

情報は、浅い付き合いの方が遠くまで広がり、遠くの情報も拾い上げてくる。
意外と情が保てる相手と深くお付き合いできる心の時間は限られているので、情報活用としての話で終えとこう。

自分にいつも自己投資していて、経営力量に魅力があり、その仕掛け方によって集まる人材は本当の意味で強い。

だからこそ、ビジネスにおける他力本願要素の意識が高い人同士の集まりや中身のない計画を企てた目的の??会は、浅薄皮相また軽佻浮薄に感じる。
社交辞令が気持ち悪い...本心を語って欲しい...
僕はいつも相手に求めることである!

折角、出向くのであれば、一つの心が結ばれるぐらいの熱いビジネスの出会いの場を期待したい。

魅力は自己ブランド

自己成長意欲が高い人は実行しよう。

時間の使い方を変える。
付き合う人を変える。
お金の使い方を変える。
また新しい分野に挑戦して見る。

勇気がいることだが、周りの人のレベルが高い、新しい環境にわざと身を置けばいいのです。
一流になりたければ、一流と思える、その性質に会った環境に身を置く。
そういったところで自己ブランドを築き上げ、意識と能力に磨きをかけていこう。

最近お付き合いの幅を広げている中、強く思うことが一つある。
心までもが他人依存のブランド意識が強烈にある人達だ!
自分以外にも付き合う相手に、容姿、学歴、職業、地位、名誉、身に着けているものにこだわっている方々。
きっと本人は自分に自信無く魅力もないのであろうか?

相手には心だけを求められないのか?僕はいつも思うことである。
でも、実は、ココの考え方が商売の原点になる。

確かに、経営者や色恋をしている人達にとっては見栄も必要な場面もあるだろう。

しかし、清潔感、真摯な態度、純粋な心と粋な能力で自分を魅力化し打ち出して行けば良いが、人間力として優先順位が無いままで、身に着けるものまで他人ブランドで悲しくはないのかな?と思う。
人間力で内から秘める魅力を作り出し、個人ブランド化にしてほしいものである。

私も自分空間に対する、車や自宅にはこだわりがあるが、それ以外は着心地のいい服装、無名の調度品を色でコーディネートしているぐらいで落ち着いている。

今、自分を取り巻く自己ブランドに納得していないのであれば、
早い段階で、見出しの4項目で人生のインフラを強制的に変えてしまう事が、自信の持てる自己ブランド作りで有効な手段といえる。

周りの意見や世間の声も大事であろうが、それが全てではなく、自分が思うハートや直感に従うことが後で後悔しない生き方になることは言うまでもない。

僕はビジネススタイルを悉く周りの意に反して進めてきた。
だからこそ、自分スタイルに自信を持っている。
後は集中力を欠かさず、怠けず、知恵を放出するだけだが、何故か?ここ一年間プライベートの悩みが尽きない。
原因は自ずと寂しさとの戦いであった(笑)
さぁ~頑張らないと。

緻密なスケジュールを改善

相手の突然の誘いに乗れるからチャンスは到来する!

忙しいに越したことのない日々を経営者は必然と送っている人も多いことだろう。

でも真の経営者は、1週間のスケジュールに余裕をもって1部の時間帯を空白にする。

急なお誘いに乗るからこそ、そこには大きなビジネスチャンスが到来する。
スケジュールを1、2ヶ月先までビッシリと埋めることで、精神的にもストレスが溜まる上、本来、優先順位が高いであろう出会い、またその相手が話したがっている商談のタイミングもあることだろう。
また、急なお誘いが無い日でも安堵な時間帯に、既存の優先順位の高い案件に見直しを図ったり、もっと突発的な良い発想が浮かんでくるものだ。

スケジュールで埋まった緻密な過程は、機械的に熟すだけの実務に終わり、接する相手にも不愉快な時間も作り出し、結果、あまり実りの無いことに後で気づく。
余裕のない気持ちで、作業を熟し、人に接するほど、危険を科す頻度が高まることは言うまでもない。

頭をフル回転し続けると暴発してしまう。
事案件のプラスアルファの為に、1週間の内、必ず1日は余暇を設けよう。