2008年度の格言
自分自身の本当の能力を知ってる人間が世界にどれだけいるのでしょうか? まず自分を知ろうとし、自分自身の能力を認めることが幸多き人生を歩める大事な一つの要素かと思います。 『自分は何が強みなのか?自分には何が足りないのか?』 こんな簡単に思えることですら多くの人は実行できていないのが現実ですね。 ずば抜けた能力が無くても、誠実で素直さがあり、常に向上心を持ち、 自分が無能だということを認めて研究し、努力する人の方が、最後は人生の勝者になるのです。 臥龍鳳雛[がりょうほうすう]と言葉があるとおり、 寝ている龍と鳳凰の雛(ひな)のように、 まだ世に出ていないが素晴らしい力を持つ人物や若者のことを指しますが 早い時期に、最良の影響力を持つ人物に出会い刺激を受けることで、 自己能力に改進することが出来き、意識改革を図ることが出来るか否やで未来志向も大きく変わります。 原石に磨きをかけ輝き放つことを私も皆様に期待をしております。 但し、後期において自己過大評価で過信しすぎないようにしていただきたいもの、自分自身を見失いますので! 初心忘れべからずです。