野望 起業の動機をお話いたします。
私は自分自身の可能性というものにチャレンジし続けたい!
色々と人生経験してやろうと、様々な仕事や様々な地域に携わるうちに、人心という人間学を多くの方々に、良い面、悪い面と学ばせて頂きました。今思えば、その場面々が貴重な時間で経験させて頂きましたことに大変感謝致しております。日々、今の自分に何が出来るのか?今、やれるものは今すぐ人生計画に割り込もうという考え方に思考を切り替え、経験や学んだ知識を知恵に変え、何事においてもスピードを求めるよう自分隣に時の砂時計をイメージするよう心がけました。諸問題などの先延ばしは時間の借金であり、何故この経営者は成功し、このような考え方をしているのだろう?と疑問符を持つなか、徐々に経営者としての勝敗を決めるポイントが見え始めてきました。
この場を借りて申し上げたいことは『出来ないな』『無理だな』と諦めてしまえば、そこで思考が停止し、目標も遠ざかります。野望を抱いていることを常に頭で描き、臥薪嘗胆(がしんしょうたん)することで、自分自身が鍛えられることの喜びを味わえる人は、大成するはずです。『当たり前です』と思うでしょうが、こうなりたい!こうしたい!と思い続け、ポジティブに行動する事は意外と大変なものです。やはり私においても、どんな状況下でも僅かな可能性を信じ、困難なこと無理だろうと思えることに向かっていく勇気を「野望」という想いが大きく私を動かしてくれました。先見性を養い、人間力を持って、描き続けている目標に行動してみる勇気を私は応援しております。運は、自分で掴むもの。
たくさんの人と出会い、自分自身の良心に合う人だけを自分のレールに乗っていただければ良いのです。
人は皆、善悪の心を両方持っておりますが、善良の心が働いたときに行動すれば結果は必ずついてくるものだと信じております。
悪行は時遅くしても、必ず裁かれるものと...!
1日1日を大切に... 筆 西暦2006年7月7日 ファウンダー / プレジデント 大内剛男